私たちの技術

展開技術

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外段取りの強化で
作業の無駄をなくす。

2DCAD:AP100(AMADA)
3DCAD:Sheet Works(AMADA)
3DCAD:Meta Cam(FA)
 お客様からの製作依頼は紙データからCADデータへ移り変わり、さらに最近では3DCAD(3次元設計)によるデータの受け渡しが主流になりつつあります。3DCADではより複雑になった加工でもスピーディーな展開作業を可能とし、お客様との打ち合わせもスムーズに行うことができます。
Dr.ABE_Tube(AMADA)はレーザーパイプインデックス用データ作成ソフトです。
Dr.ABE_Blank(AMADA)はCAM工程を全自動化。ブランク加工データを高速全自動で作成し、生産計画に合わせて最適なネスティングを行うことができるソフトです。
Meta Bend(FA)はベンディングデータ作成の外段取りができるソフトです。複雑な曲げ加工の場合、このソフトを使いプログラミングすることでシュミレーションでバーチャルに加工し、実作業での試作時間を減らしコスト削減にも貢献します。
その他のソフトとしては
Illustrator(イラストレーター)
Auto CAD(オートキャド)
JW_CAD(ジェイダブルキャド)を装備。

切断技術

ハイブリッド加工

新規設備としてFO-MⅡRI 3015(エフオーエムツーアールアイ)を装備。通常の平板レーザー加工にRI(ロータリーインデックス)装備を加えることで、角パイプや丸パイプ、アングル、チャンネル等の型鋼のレーザー加工ができるよう開発された新しいオールラウンド型の兼用タイプマシンです。加工範囲 X3070×Y1550×Z200
SUSクリーンカット 19t (実証値)
SS酸素カット  26t (実証値)LC-BⅢ(AMADA)レーザー加工機(協力工場(当社所有))SSP-400D(ニコテック)バンドソーIW45Ⅱ(AMADA)
M2545(AMADA) シャーリング
CSHW-220(AMADA)コーナーシャー
プリマック(大同工業)
プラズマ切断機(DAIHEN)
コンターマシン

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曲げ技術

素早く正確に

Tru Bend 5130(TRUMPF)はベンディングマシンの中ではめずらしい6軸バックゲージを搭載しているマシンです。
6軸バックゲージは複雑な曲げ加工で問題になる斜めの突き当てや段違いの突き当てなどほとんどの要求に対応してくれます。またACBセンサーを装備してますので、角度測定をデータ上で制御でき、長尺の曲げ加工やステップベンド加工に非常に有効です。オープンハイトは615mmあるので深曲げにも適しています。
操作は非常にみやすくで女性作業員でも簡単に扱えます。

 加工範囲 3230L 1300KN
NC9Ⅱ(AMADA)(協力工場(当社保有))
 加工範囲 2500L 100TON
RG50(AMADA)/dt>
 加工範囲 2000L 50TON
 3本ロール 1000L、800L

 

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溶接技術

目で光の加減を感じ
耳と腕で溶接をする。

当社の溶接技術は創業当初から食品機械を主力としてきた為
そこで培われた美観仕上げにおいては特に自信があり、完成度も高いと好評価をいただいております。

溶接は機械の性能だけでは越えられない壁があります。
複雑な図面を理解し、知識と経験と技を生かし、慎重に火を入れていかなければなりません。
図面上のものを形にしていくうえで一番難しい加工といっても過言ではありません。
溶接工の使命は溶接後に強度を保ちつつ、歪を少なく、いかに美観に仕上げるかだと思います。

ステンレスはもちろんアルミニウム、鉄、銅、真鍮の溶接にも対応いたします。

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仕上げ技術

創業当時から食品機械に携わってきたため、HL(ヘアーライン)やバフ研磨など手作業による仕上げには自信があります。また焼け取り作業には電解式研磨機を使用し不動体皮膜処理も行います。

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仕事の流れ